「浮気しやすいMBTIってどのタイプ?」
「恋人のMBTIを見ると、浮気する可能性があるのか気になる」
「自分や相手のタイプ別に、恋愛で注意するポイントを知りたい」
このように不安を感じて検索している人は少なくありません。
結論から言うと、MBTIだけで浮気しやすいかどうかを決めつけることはできません。同じタイプでも誠実な人はいますし、浮気をするかどうかは性格だけでなく、価値観・倫理観・恋人との関係性・環境・自制心によって大きく変わります。
ただし、MBTIごとの恋愛傾向を知ることで、「どんな場面で気持ちが揺れやすいか」「どんな距離感に注意したほうがいいか」「不安なときに何を見ればいいか」は整理しやすくなります。
この記事では、浮気しやすいと言われがちなMBTIランキング、16タイプ別の恋愛傾向、浮気しにくいタイプ、そしてMBTIよりも見るべき本当の浮気サインまでわかりやすく解説します。
浮気しやすいMBTIはある?まず結論
MBTIは、その人が物事をどう受け取りやすいか、どんな判断をしやすいか、どのような環境で力を発揮しやすいかを見るための性格分類です。そのため、「このタイプだから浮気する」「このタイプなら絶対に浮気しない」と決めつけるのは危険です。
浮気が起きるかどうかは、MBTIよりも次のような要素に左右されます。
- パートナーとの関係に満足しているか
- 寂しさや不満を話し合えているか
- 異性との距離感に線引きがあるか
- 誘惑の多い環境にいるか
- 浮気に対する価値観が軽くないか
- 感情が高ぶったときに自制できるか
- 嘘や隠し事への抵抗感があるか
つまり、MBTIはあくまで「恋愛傾向を知るヒント」です。本当に大切なのはタイプ名ではなく、相手が実際にどんな行動をしているかです。
浮気しやすいMBTIランキング早見表
ここでは、一般的に浮気しやすいと言われやすい傾向をもとに、16タイプをランキング形式で整理します。
ランキングは「必ず浮気する順」ではありません。刺激を求めやすい、人との距離が近くなりやすい、感情や衝動で動きやすい、自由を重視しやすいといった恋愛傾向から見た目安です。
| 順位 | MBTI | 浮気リスクの見られ方 | 注意ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | ESTP | 刺激・スリル・その場の楽しさに強い | 勢いのある行動、急な予定変更 |
| 2位 | ESFP | 社交的で人との距離が近い | 飲み会、イベント、異性との距離感 |
| 3位 | ENTP | 奇心が強くマンネリに弱い | 秘密のやり取り、刺激探し |
| 4位 | ENFP | 感情の盛り上がりに影響されやすい | 相談相手との親密化 |
| 5位 | INFP | 心のつながりを外に求めやすい | 精神的な支えの相手ができる |
| 6位 | INFJ | 深い理解者を求めやすい | 心の浮気、深い相談関係 |
| 7位 | ENFJ | 人を助けるうちに距離が縮まりやすい | 相談相手への過剰な関与 |
| 8位 | ISFP | 感情や雰囲気に影響されやすい | 急な態度変化、秘密の増加 |
| 9位 | ISTP | 自由を重視し干渉を嫌いやすい | 連絡の雑さ、単独行動の増加 |
| 10位 | ENTJ | 目的優先で行動範囲が広い | 仕事や予定を理由にした隠し事 |
| 11位 | INTP | 恋愛の説明を省きがち | 関心の低下、説明回避 |
| 12位 | ESFJ | 人間関係を大切にしすぎることがある | 特定の相手への過剰な気遣い |
| 13位 | ESTJ | 信用や責任を重視しやすい | 予定やお金の不自然な隠し方 |
| 14位 | INTJ | 合理性と長期的信頼を重視しやすい | 一人時間の急増、感情の遮断 |
| 15位 | ISFJ | 関係を守ろうとしやすい | 優しさの向き先の変化 |
| 16位 | ISTJ | 約束・責任・ルールを重視しやすい | 普段と違う説明不足 |
上位に入りやすいのは、ESTP・ESFP・ENTP・ENFPのような「外向型かつ柔軟型」のタイプです。人との関わりが多く、新しい刺激に惹かれやすいため、恋愛でも境界線があいまいになると不安につながりやすいでしょう。
一方で、ISTJ・ISFJ・INTJ・ESTJのように責任感や安定を重視しやすいタイプは、浮気しにくいと言われることがあります。ただし、どのタイプでも関係に不満が溜まったり、価値観が合わなかったりすれば問題が起きる可能性はあります。
浮気しやすいと言われがちなMBTIタイプ
ここからは、特に浮気しやすいと言われがちなタイプの恋愛傾向を詳しく見ていきます。
ESTP|刺激やスリルを求めやすい
ESTPは行動力があり、今この瞬間を楽しむタイプです。恋愛でも積極的で、気になる相手との距離を縮めるのが早い傾向があります。一方で、スリルや刺激を求める気持ちが強く出ると、安定した関係に物足りなさを感じることがあります。飲み会やイベント、突然の誘いなど、その場の勢いで行動しやすい場面では注意が必要です。
ESTPと付き合う場合は、束縛で抑え込むよりも、関係の中に楽しさや変化を作ることが大切です。ただし、異性との距離感や連絡のルールはあいまいにしないほうが安心です。
ESFP|その場の楽しさを優先しやすい
ESFPは明るく社交的で、人を楽しませるのが得意なタイプです。交友関係が広く、自然と異性と接する機会も増えやすいでしょう。本人に悪気がなくても、ノリの良さや親しみやすさが「距離が近い」と受け取られることがあります。楽しい雰囲気を壊したくない気持ちから、誘いを断りきれないケースもあります。
恋愛では、自由な交友関係とパートナーへの誠実さのバランスが重要です。どこからが不安になる行動なのかを事前に話し合っておくと、トラブルを避けやすくなります。
ENTP|好奇心が強くマンネリに弱い
ENTPは好奇心が強く、新しい考え方や刺激的な会話を好むタイプです。話が面白く、人との距離を縮めるのも上手なため、異性から魅力的に見られやすいことがあります。
一方で、恋愛がマンネリ化すると退屈を感じやすい面もあります。秘密のやり取りや駆け引きに刺激を感じるようになると、関係の境界線が崩れやすくなります。
ENTPにとって大切なのは、恋愛を「退屈な義務」にしないことです。知的な会話、新しい体験、率直な意見交換がある関係だと、外に刺激を求めにくくなります。
ENFP|感情の盛り上がりに流されやすい
ENFPは人とのつながりを大切にし、感情表現が豊かなタイプです。相手の気持ちに寄り添うのが得意で、自然と親密な関係を作りやすい傾向があります。ただし、気持ちが盛り上がったときに距離感が近くなりすぎることがあります。相談に乗っているうちに特別な関係のように感じたり、「この人は自分をわかってくれる」と強く惹かれたりすることもあるでしょう。
ENFPの場合、恋愛感情と友情、共感と好意の境界線を意識することが大切です。パートナー側も、不安を責める形ではなく「この距離感だと不安になる」と具体的に伝えると話し合いやすくなります。
INFP|寂しさや理想とのギャップに揺れやすい
INFPは理想を大切にし、心のつながりを重視するタイプです。恋愛でも「理解されたい」「深く愛されたい」という気持ちが強く出ることがあります。パートナーとの関係で孤独を感じると、気持ちをわかってくれる相手に惹かれてしまうことがあります。肉体的な浮気というより、心のよりどころを外に求める形で距離が近づくケースがあるでしょう。
INFPの不安サインは、特定の相手とのメッセージが増える、本音をパートナーではなく別の人に話す、恋人との会話を避けるといった変化です。
INFJ|心のつながりを外に求めることがある
INFJは深い関係性を求めるタイプです。表面的な付き合いよりも、価値観や内面を理解し合える関係を大切にします。そのため、パートナーに本音を話せない状態が続くと、別の相手に精神的なつながりを求めることがあります。肉体的な浮気よりも、心の浮気に発展しやすいケースがあるかもしれません。
INFJの場合、「話してもわかってもらえない」という諦めが出てきたときが注意点です。普段より口数が減る、深い話を避ける、特定の相談相手にだけ心を開くといった変化を見逃さないようにしましょう。
浮気しにくいと言われがちなMBTIタイプ
反対に、責任感や安定を重視しやすいタイプは、浮気しにくいと言われることがあります。
ISTJ|約束や責任を重視しやすい
ISTJは真面目で責任感が強いタイプです。恋愛でも約束や信頼を大切にしやすく、軽い気持ちで関係を裏切ることは少ない傾向があります。ただし、不満を言葉にするのが得意でない場合、心の中で距離を置いてしまうことがあります。
浮気しにくいタイプでも、関係の冷え込みには注意が必要です。
ISFJ|一度築いた関係を守ろうとする
ISFJは思いやりがあり、相手を支えることを大切にするタイプです。一度築いた関係を守ろうとする気持ちが強く、安定した恋愛を望みやすいでしょう。ただし、我慢しすぎると外の相手に癒やしを求める可能性もあります。優しさの向き先が特定の相手に偏っていないかは見ておきたいポイントです。
INTJ|感情より合理性を重視しやすい
INTJは物事を冷静に考えるタイプです。一時的な感情や誘惑よりも、長期的な信頼や合理性を重視しやすい傾向があります。一方で、関係に意味を感じなくなると、感情を切り離して距離を置くことがあります。
浮気よりも、突然別れを決断するような形で問題が表れる場合があります。
ESTJ|信用や社会的責任を大切にしやすい
ESTJは責任や信用を大切にするタイプです。周囲からの信頼や社会的な立場を重視するため、軽率な行動を避ける人も多いでしょう。ただし、プライドが強く出ると、自分の非を認めにくいことがあります。
予定やお金の使い方に急な変化がある場合は、冷静に確認することが大切です。
16タイプ別|恋愛で注意したい浮気サイン
MBTI別に、恋愛で不安につながりやすいサインを整理します。ここで紹介するサインは「浮気確定」ではなく、関係の変化に気づくための目安です。
急に予定を共有しなくなったり、説明が不自然に少なくなったりする場合は注意が必要です。普段きちんとしているタイプだからこそ、小さな行動の変化が見えやすいでしょう。
誰かを過度にかばう、特定の相手への気遣いが増えるなど、優しさの向き先が変わったときは違和感が出やすいです。自分の不満を言わずに外で癒やされている場合もあります。
特定の相手と深い相談をするようになったり、パートナーには話さない本音を外で話している場合、心の距離が離れている可能性があります。
急に一人の時間を強く求めたり、行動の説明を面倒がるようになった場合は、関係を切り分けようとしていることがあります。感情的な会話を避ける変化にも注意しましょう。
自由な行動が増え、連絡が雑になったときは注意が必要です。もともと干渉を嫌うタイプなので、普段との違いを見極めることが大切です。
感情の変化が態度に出やすいタイプです。急に冷たくなる、外見に気を使い始める、秘密が増えるといった変化がサインになることがあります。
パートナー以外に精神的な支えを求めている様子がある場合は注意しましょう。特定の相手とのメッセージが増える、本音を外で話すことが増えるといった変化が見られることがあります。
恋愛への関心が薄くなったように見えたり、説明を避けるようになった場合は、気持ちが別の方向に向いている可能性があります。論理的な言い訳が増えることもあります。
外出や飲み会が増える、予定が急に変わる、ノリで行動することが増える場合は注意が必要です。スマホの扱いが急に変わった場合も見逃せません。
交友関係が広がりすぎたり、異性との距離感が近くなったりすることがあります。楽しさを優先しすぎて、パートナーへの配慮が減っていないかがポイントです。
特定の相手との会話が増えたり、感情的なつながりを強調するようになった場合は、距離感に注意が必要です。「ただ相談しているだけ」が長期化している場合も確認したほうがよいでしょう。
刺激を求める行動が増えると、恋愛でも境界線があいまいになることがあります。秘密のやり取り、急な予定変更、特定の相手との軽い駆け引きが増えた場合は冷静に確認しましょう。
普段ははっきり説明するのに、急に予定やお金の使い方を隠すようになった場合は違和感があります。説明が強引になったり、質問を責め返したりする場合も注意です。
周囲との関係を大切にするタイプですが、特定の相手にだけ過剰に気を配るようになった場合は注意しましょう。周囲への体裁を気にして本音を隠すこともあります。
相談相手との距離が近くなりすぎることがあります。相手を助けたい気持ちが、恋愛感情と混ざることもあるため、二人きりの相談や頻繁な連絡が増えた場合は話し合いが必要です。
仕事や目標を理由に予定を隠すようになった場合は注意が必要です。行動力があるため、関係が外に広がるのも早いことがあります。
MBTIよりも見るべき本当の浮気サイン
浮気を疑うとき、本当に見るべきなのはMBTIではなく実際の行動です。
次のような変化が複数続く場合は、感情的に決めつける前に状況を整理したほうがよいでしょう。
・スマホを手放さなくなった
・急にロックや通知設定を変えた
・外出や残業が増えた
・予定を共有しなくなった
・帰宅時間の説明があいまいになった
・身だしなみに急に気を使い始めた
・会話やスキンシップが減った
・お金の使い方が変わった
・特定の相手の話題を避ける
・SNSの投稿や交友関係を隠すようになった
・質問すると不自然に怒るようになった
ひとつだけで浮気と決めつける必要はありません。仕事が忙しい、精神的に疲れている、友人関係が変わったなど、別の理由がある場合もあります。ただし、複数の変化が同じ時期に起きている場合は、「いつから何が変わったのか」を冷静に見ていくことが大切です。
浮気を疑ったときにやってはいけないこと
不安が強くなると、すぐに証拠を見つけたくなるかもしれません。
しかし、やり方によっては自分がトラブルに巻き込まれる可能性があります。
特に次のような行為には注意が必要です。
・スマホを勝手に見る
・相手のアカウントに無断でログインする
・GPSを無断で取り付ける
・勝手に録音・盗撮する
・相手を尾行する
・SNSで相手や浮気相手を晒す
・感情的に問い詰める
・職場や友人に勝手に連絡する
浮気を確かめたい気持ちがあっても、違法性のある行動や相手を追い詰める行動は避けましょう。証拠を集めたい場合は、どこまでが問題ない行為なのかを確認しながら進めることが大切です。
不安なときは証拠と状況を冷静に整理する
浮気を疑ったときは、まず感情と事実を分けて整理しましょう。おすすめは、日付・時間・出来事をメモしておくことです。
- 帰宅が遅くなった日
- 予定の説明が変わった日
- 急に外出が増えた時期
- スマホの扱いが変わったタイミング
- 気になった発言や態度
- お金の使い方が変わった時期
- 特定の相手の名前が出なくなった時
こうした情報を整理しておくと、後から状況を振り返りやすくなります。探偵に相談する場合でも、「なんとなく怪しい」より「いつから何が変わったか」が分かっているほうが、相談がスムーズです。
ただし、証拠を集めようとして無理に行動する必要はありません。不安が大きい場合は、まず無料相談などで状況を話し、調査が必要かどうかを確認するのもひとつの方法です。
浮気しやすいMBTIに関するよくある質問
浮気しやすいMBTIは何タイプですか?
まとめ|浮気しやすいMBTIは参考程度。大切なのは行動を見ること
浮気しやすいMBTIが気になる人は多いですが、MBTIだけで浮気を判断することはできません。
ESTP、ESFP、ENTP、ENFPなどは刺激や人との関わりを好みやすいため、浮気しやすいと言われることがあります。一方で、ISTJ、ISFJ、INTJ、ESTJなどは責任感や安定を重視しやすく、浮気しにくいと言われることもあります。
しかし、実際に大切なのはタイプ名ではなく、その人の行動です。スマホの扱い、外出の増加、予定の隠し方、会話の変化、お金の使い方など、具体的なサインを冷静に見ていきましょう。不安なときほど、感情だけで動かないことが大切です。まずは状況を整理し、必要であれば専門家や探偵の無料相談を活用しながら、落ち着いて判断していきましょう。
